阪奈進学ゼミナールとは 夢を叶える進学塾・阪奈進学ゼミナール

阪奈進学ゼミナールの教育理念「輝ける人を育てよう」

阪奈進学ゼミナールの教育理念

生活の多様化、指導要領の改訂などを背景にお子様方を取り巻く学習環境は近年大きく変化してきました。また、それと同時に、子どもたちの学習意欲や基礎学力の低下、さらには学級崩壊というものが声高に叫ばれるようにもなりました。しかし、本当に子どもたちの資質が近年変わってしまったと言えるのでしょうか?

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答えは断じて「No」です。なぜならば、生活環境の変化により学習に真剣に取り組む機会がなく、学習に目覚めるきっかけを掴めていないだけに過ぎないからです。

実際、現在のような状況にあっても、しっかりとした学習習慣を持つ子どもたちは少なからず存在します。

では、どうすれば学習に目覚めるのか。
そのきっかけとなるのは「喜び」だと考えます。

「テストでいい点がとれた。」
「今まで解けなかった問題が解けた。」
「先生に誉められた。」

その小さな「喜び」が子どもたちを大きく変化させます。そしてその小さな「喜び」が信じられないぐらいの大きな飛躍につながります。そのことの素晴らしさを阪奈進学ゼミナールのスタッフは皆理解しています。

そして、我々はその「喜び」のために全力で指導を行います。そのため、子どもたちの努力が足らないとき、我々は本気で叱っていきます。逆に頑張りが伝わったとき、その何倍も誉めていきます。

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小さな「喜び」の積み重ねが、やがて「感動」となり子どもたちを輝かせていく。そして、その「感動」を体験していただくことこそが我々の使命である。私どもはそのように考えます。

また、輝きを増した子どもたちは、間違いなく、夢を持ち生き生きとその夢を語るようになります。もちろん、その夢を実現するためには、入試や各種試験といった高く険しい山がたちはだかります。

しかし、輝きを増す中で頑張る力を身につけた子どもたちであれば、その山に立ち向かい乗り越えられるはず、我々はそう信じています。

夢や希望の実現のために常に全力で自己研鑽できる強い子どもたちを育てていく、それが「阪奈進学ゼミナール」の教育理念です。

阪奈進学ゼミナールの教育方針

プロ講師陣のこだわり教育・志望校合格。進学塾に与えられた一番の使命のために。

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阪奈進学ゼミナールは進学塾です。何より保護者の方々から望まれることは志望校合格。そのために、指導経験豊かなスタッフを揃え、安心の指導力で全員が志望校合格へと導けるよう入試に対して細やかな指導をしていきます。

開校以来、95%以上の卒業生が第一志望の中学・高校に合格し進学しています。これは大半の授業を経験豊富な講師陣が担当しているからです。

授業は楽しく、明るい雰囲気で授業中に笑い声が聞こえてくる。その中でも、きちんとすべきときは集中する。そのメリハリがあるからこそ、学習効率はさらに高まり、大切な時に集中できるのです。

また、授業内容に関しても各科目で工夫を施した指導を心がけており「個性ある指導」を目指しています。

夢を大事にする教育・「無限の可能性」のきっかけ作りから応援したい。

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多くの子供たちは未来に向かっていろいろな理想を描きます。好きなことが出来て、それに関わる仕事がしたい。そして、実際にその時に描いた夢を実現している生徒達を今までたくさん見てきました。

私達は子供たちにその「夢」への可能性が広がるような教育を目指しています。目的無くただ「勉強しなさい」ではなく、勉強をする目的をきちんと持てるような教育を心がけていきます。

また、なかなか夢を見つけられない子供たちもいます。「○○高校に行きたい」これも夢です。しかし、それだけでなくもっと夢を一緒になって見つけてあげたい。変わっても構わないのです。夢を見る気持ちを忘れないこと、それが未来に輝く子供たちの大きな希望なのです。

そのためにたくさんの中学生の夢についての作文を掲示し、知らない中学生の夢を知ることで、未来に向けてのさまざまな可能性を発見してあげたい。子供たちの一生に関わる大事な存在であるために、私達は「夢を大事にしてあげたい」と考えています。

輝ける心の教育・勉強だけじゃない。心も育てる「総合人間塾」でありたい。

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高校受験は本人・家庭・学校・塾の助け合いによって完成されるものだと私達は考えています。家庭教育が大きく影響する小学生、精神的にも大きく変わる中学生。

われわれは塾でも勉強と情操教育をしっかりとしないといけないと思います。

塾でしかできない「心の教育」。時には厳しく叱ることもあります。それでも、しっかりとした大人になるために「出来ること」をきちんとする。それが出来てこそ、社会において大切な人物になるはずです。

“明るいあいさつ”、“感謝”、“助け合い”、“信頼”、“励まし”、“喜び合う” ともに学ぶ仲間を大切にすることは社会においても同じです。その気持ちに対しては特にしっかりと指導していきたいと考えております。

ひとりひとりが近く感じられる教育・家庭にとって信頼できるパートナーを目指して。

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スタッフでは家庭での本人の様子について分からないことが、ご家庭では塾の中でのことがはっきりと見えないことがいくつもあります。

そのために、阪奈進学ゼミナールでは毎月発行される家庭通信、年に3〜4度の保護者(三者)懇談が実施されます。ご家庭からの要望、本人の塾内での様子の変化などの報告によって情報の交換を行い、それぞれにあった指導管理を行います。

本人に対しても集団の中での「個」の対応を心がけています。もちろん、その一人のために最後の最後まで待って、他の全員が「つまらない」という状況になってまで待つというわがままを聞くものではありません。

例えば、その生徒にあった特別宿題を与えたり、家庭で宿題がはかどらなければ塾で宿題をさせたり、さまざまな方法で一人一人にとって一番よい指導を行います。

「クラス全員で合格する!」という集団の仲間意識をしっかり支える指導陣の「個」を見つめる対応で、ともに切磋琢磨しあうことが私達の目指す教育なのです。

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